VDT(Visual Display Terminal)作業の姿勢




★作業の姿勢★
(A)足裏全体が床に接するようにする
(B)手指が入る程度のゆとりをもつ
(C)深く腰を掛ける
(D)安定性のよい椅子にする
(E)角度が調整可能な椅子で、背もたれに背を伸ばす
(F)ディスプレイの上端との角度はを見下ろす角度で10度以下にする
(G)ディスプレイとの視距離は40cm以上にする
(H)肘の角度は90度程度にする
(I)ディスプレイの下端との角度は30度以内にする
(J)椅子の高さは身長×0.23程度にする

★その他の注意点★
・手は、手首を台からあまり離さないで、よく使うキーを操作できるようにする。
・VDT画面は窓や蛍光灯に対しまぶしさや反射のないようにする。
・目が乾かないように時々瞬きをする。
・1時間に10分程度の休憩をとる。


<最終更新日2001/07/25>

★Topへ