■キーボード
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文字や、記号などを入力するために用いられ、もっとも一般的に使われているのがキーボードです。
最近のパソコンには、たいていの場合標準で付属しています。
キーボードでは、文字などの入力だけでなく、パソコンの操作(プログラムの起動や終了など)も行うことができます。
慣れるとマウスよりもすばやく操作できます。
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●キーボードの構成
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文字キー
| 文字や記号などを入力する部分
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テンキー
| 数字キーがまとめられている部分(ノート方のパソコンなどの小型のキーボードではテンキーがありません)
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ファンクションキー
| 特定の操作を割り当てることができる部分、また割り当ててある部分
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特殊キー
| コントロールキーやシフトキーなどの部分
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●キーボードの配列
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JIS配列
| キーの配列は、JIS(日本工業規格)で定められたJIS配列が標準的に使われています。
かなの配列が4段になっています。
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シフトJIS配列
| かなの配列を3段にしたもの
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■ポインティングデバイス
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パソコンの画面上で位置の指定を行うための入力装置をポインティングデバイスといいます。
代表的なポインティングデバイスがマウスです。
画面上では、マウスの移動量と方向に応じてマウスポインタと呼ばれる目印が移動します。
マウスポインタを操作したい画面上の位置に合わせ、マウスについているボタンを押して、パソコンに指示を与えます。
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ボール式マウス
| マウスを動かすと、組み込まれているボールが回転します。
このボールの動きをマウスの内部に組み込まれたセンサーが感知して、パソコンに移動量と方向を伝えます。
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▼ボール式マウスの弱点
・ボールの回転をロータリーエンコーダに伝えるローラの表面に、ゴミが付着してマウスの動きが悪くなる場合がある。
<対処>定期的にローラの掃除をする
・つるつるした机の上では、ボールがスリップして動きがスムーズにならない場合がある。
<対処>マウスパットを利用する
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光学式マウス
| ボールを転がす代わりに、マウスの下部から光を発し、
これを反射させたものを受光して、移動量と方向を感知します。
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コードレスマウス
| ケーブルの代わりに赤外線を使ってパソコンと接続します。
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スティック型
| トラックポイントやアキュポイントなどと呼ばれます。
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パット型
| トラックパットやタッチパットなどと呼ばれます。
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トラックボール
| 半球状に飛び出したボールを指で回転させることでマウスポインタを動かします。
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タブレット
| タブレットは、板上の入力画面を持ち、その上でペン型やマウス型の装置を動かして操作するタイプのポインティングデバイスです。
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タッチパネル
| 指でパネルを触れることで、画面上の位置をしじすることができます。
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■イメージスキャナ
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写真やイラストなどの画像を、光センサーでデータとして読み取って、このデータをデジタル化してパソコンに転送します。
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フラットベッド型
| コピー機のように、原稿をガラスの原稿台に乗せて使用する
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シートフィード型
| 原稿を読み取り口に吸い込ませて使用する
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ハンディ型
| 原稿をスキャナ本体で手動でなぞって使用する
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※OCR (Optical Character Reader)
| 印刷文字や手書き文字を光学的に読み取り、文字データに変換する装置です。
「光学式文字読み取り装置」と訳します。
郵便局などで使われている自動振込機などもOCRを応用したものです。
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※OMR (Optical Mark Reader)
| マークを光学的に読み取り、電気信号に変換する装置です。「光学式マーク読み取り装置」と訳します。
試験の答案や統計処理などに便利です。
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※バーコードリーダー
| バーコードを読み取る装置です。
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■デジタルカメラ
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電気的に画像を記録するカメラです。撮影した画像をパソコンに転送して、加工や修正、印刷が行えるため、最近非常に人気が高まっています。
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※よく使われる用語について確認しておきましょう
画素数:画像を構成する点のこと「ピクセル」ともいいます。
同じサイズの画像なら、ピクセル数が多いほど精細な画像になります。
記憶メディア:フィルムの代わりに、撮影した画像を交換可能な記憶メディアに保存します。
・スマートメディア:デジタルカメラやMP3プレイヤーなどで使われているメモリカードの規格
・メモリースティック:デジタルカメラや携帯情報端末でつかわれているメモリカードの規格
・メモリースティック:ソニーが開発したメモリーカードの規格
ズーム機能:デジタルカメラのズーム機能には、光学ズームとデジタルズームの2種類があります。
デジタルズームは拡大した画像が粗くなります。光学ズーム機能を搭載した機種が綺麗です。
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