| ■生徒の情報を入手 | ||
| かなり各個人のレベル差があるかと思います。 授業を進めるにあたってのスピードやカリキュラム内容の参考になります。 | ||
| ・どうやって覚えたか(独学、友達や親、学校の授業、パソコン教室など) ・使用内容(ワープロ、表計算、ゲーム、メール、ホームページ閲覧等) ・マウス操作の名称(ポイント、クリック、ダブルクリック、ドラッグ) ・名称や用語(ソフトの種類、バージョン、画面名称、OS、メモリ、ドライバ等) ・各種文字の変換方法(カタカナ、英数字、記号等) | ||
| ■パソコン教室利用上の注意事項 | ||
| 授業をスムーズに進めるためには、統一された環境が必要です。 自分専用ではないということを理解させ、マナーを身に付けさせる必要があります。 | ||
| ・飲食物の取り扱い ・機器の取り扱い ・パソコン環境のカスタマイズ ・コピーや移動、削除の注意 ・ダウンロードの制限 | ||
| ■授業受ける時の姿勢と態度 | ||
| VDT作業では健康面での管理も必要になり、授業を受ける態度で理解度が違ってきます。 | ||
| ・VDT作業の姿勢と注意 ・授業の受け方(間違ったことを覚えていることが多い) ・基本が大事(応用力を身に付けるためには、基本をしっかり聞くことが大事である) | ||
| ■指導する上での注意 | ||
| ・科目「情報」の必要性を理解させる (これからの社会は、IT社会です。敬遠してしまわないように必要性を理解させましょう) ・応用ができるような形で指導する (「1から自分で考えましょう」といきなり言われても、なかなかできないものです。 また基本を理解していないと間違った操作をしてしまことになりかねません。 基本的な考え方さえしっかり抑えてあげると、間違いも少なく、どんどん発展性を持たせることができると思います) ・指示語を使わない (画面やプロジェクタを利用して授業されることになると思いますが、 「ここ」とか「これ」とか言われても、聞いている側ではなかなか分かりにくいものです。 マウスポインタを探している前に先に進んでしまっていることもあります。指示する場所にすぐ目が移動できるようにしましょう。) ・正式名称を覚える (生徒が自分自身でマニュアルなどを見ながら学ぶことも多くなります。正式名称や用語が理解出来ていないと本が読めません) ・常に新しい情報を入手するように心かけましょう。 (ご存じの通りITは日進月歩で変化しています。常に新しい情報を取り入れる姿勢を持ちましょう) | ||
<最終更新日2001/07/25>
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