コンピュータの機能と構成




★コンピュータの五大機能★
(1)中央処理装置(CPU:Central Processing Unit)(制御装置・演算装置)
制御装置:主記憶装置にあるプログラムの命令を1つずつ順番に取り出して、その命令を解読し、 各装置をコントロールしている装置
演算装置:データに対して各種の演算を行う装置

(2)主記憶装置
制御装置や演算装置がデータのやり取りをするのは、主記憶装置とである。
そのために処理されるプログラムやデータの書き込みや読み出しが行える装置

(3)入力装置
主記憶装置にプログラムやデータを取り込む装置
代表的な入力装置として、キーボードやマウス、その他にイメージスキャナやデジタルカメラなど色々な種類があります。

(4)出力装置
コンピュータが管理しているプログラムやデータを、人間が認識できる形式に変換して取り出す装置
代表的な出力装置として、ディスプレイやプリンタがあります。

(※)補助記憶装置
主記憶装置には、
RAM(Random Access Memory):自由に読み書きできるが、電源を切るとすべての内容が失われる
ROM(Read Only Memory):書き込みができない読み取り専用
がある。よって同じデータを何度も使う場合などは、データを別に記録しておく必要があり、そのときに使うのが補助記憶装置

補助記憶装置として、ハードディスク、フロッピーディスク、CD−ROMなどがあります。

★コンピュータの構成★




<最終更新日2001/07/25>

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